北島義俊氏の略歴

北島義俊(きたじま・よしとし)氏は、1933年8月25日に東京都で生まれました。

1958年3月に慶應義塾大学経済学部を卒業した後、4月に株式会社富士銀行に入社しました。その後、1963年に父親である北島織衛氏が社長を務めていた大日本印刷株式会社に入社しました。その後昭和42年7月には、大日本印刷の取締役となり、昭和45年7月には、常務取締役となりました。昭和47年1月に専務取締役に就任したのち、昭和50年8月に取締役副社長、そして昭和54年12月より、同社の代表取締役社長となっています。また、東京商工会議所新宿支部副会長や、日本経済団体連合会常任理事、そして日本印刷産業連合会会長なども務めています。大日本印刷株式会社の「拡印刷」という方針の元、主力である印刷事業に加えて、パッケージ事業や、建材事業、テレビ用や半導体のフォトマスクといった、エレクトロニクス分野にも展開を広げて、業績を拡大しています。

北島義俊氏は30年以上にわたり、業界No.1の地位を築き上げ、率いてきた敏腕の経営者としても知られています。2005年には第14回「地球環境大賞」環境大臣賞、同2005年には、第3回「誠実な企業」賞大賞など、数々の賞や、外国の賞、勲章なども受けています。

北島義俊氏を占い鑑定

1933年8月25日生まれの北島義俊さんは、宿曜27宿で占うと、亢宿(こうしゅくしゅく)生まれとなります。

いろいろな人の意見を聞いて、的確な判断を下すことができます。トラブルにも冷静に対処し、その場を円満に収めることができる性格だといえます。自分なりの確固たるポリシーを持っていて、かたくなに自分の信念を貫く強情なところ、攻撃的なところもあります。公平的で抜群の平衡感覚を活かして、大きな組織のトップになることができます。もっとも安定感が強く、最高ともいえるラッキーな運を持っているといえます。人を導く力、そして、配下に置くリーダーシップの能力に恵まれています。自分自身が持っている不思議な魅力もあり、やってみたいと思っていること、こうしたいと願っていることを実行していく能力に長けています。大勢の人の中でも、非常に目立つ存在であり、リーダーとしての能力を存分に発揮することができます。人生において変動が激しい、節目と呼ばれるような時期などに特にその力を使うことによって、飛躍することができます。若いころからエリートコースを歩み、多くの人の先頭に立つことに慣れているため、自分自身のパワーに頼りがちになってしまうきらいもあります。

北島義俊氏を姓名判断

大日本印刷株式会社代表取締役北島義俊さんの姓名判断を行った結果は、天格15、人格23、地格22、外格14、総格37です。

北島義俊さんの天格(祖運)15画は、大吉数となっており、性格的に良い影響を与えます。人徳に優れており、順調に出世をする性格を表しています。

人格(主運)23画は男性にふさわしいといえる数で、精力的に前へ前へと進んでいく人柄を表しています。太陽が昇るときのように、エネルギッシュで光り輝くような性格であり、プランニングを行うことに優れており、大勢の人の先頭に立てる才能があります。

地格(初運)は22画、凶数となっています。エンターテイメント、芸術的な才能に優れており、アーティストとして、また、物を作り出す職人的な気質も持っています。ちょっとしたことでもこだわって気にしてしまったり、人からのうわさや評判などで一喜一憂してしまう、ナーバスな面もあります。サポートがあることで、安心することができます。

外格(助運)は14画で凶数となります。成功したと思えば、急に落ち目になってしまう、波乱含みの人生を送る可能性があります。目立ってしまうことによって、人から誤解を受けることもあります。

総格(総運)は37画で吉数です。挑戦を進めていき、努力を積み重ねていくことによって、実りある人生を送ることができるでしょう。